★自分にピッタリの天職をお探しの方へ

あなたがもし、自分の仕事を何にするか悩まない人生を生きるとしたら?

ただの好きなことだけでは乗り越えられない稼ぎの壁がある。その壁が気にならなくなる「稼げる天職」をつかむロジックとは何か

近、好きなことを仕事にしろという本がたくさん刊行されている。その背景にあるのは、ブラック企業やブラックバイトに代表されるような就職環境の悪化や、15人にひとりがうつ病を経験し年間3万人以上が自殺してしまうストレスの高さ、一方でナポレオン・ヒル氏の「思考は現実化する(きこ書房)」やロンダ・バーン氏の「ザ・シークレット(角川書店)」を初めとした、いわゆる“引き寄せ系思考”の浸透だ。先行きの暗さと閉塞感、そこから抜け出せるかもしれないという“引き寄せ”への期待が、好きなことを仕事にしろという本の人気を支えている。

また、就職先としてNPO法人や社団法人が人気になっている。大企業に勤めたいという人が多いのは相変わらずだが、最近は大企業からの内定を蹴って収入の少ないNPO法人に就職する若者も現れてきている。彼ら、彼女らが求めているものは何か。それは、誰かの役に立ちたいと思う気持ちを満たしてくれる実感だ。

彼らのような人たちが現れたのは、実は日本ばかりではない。米国や欧州といった、いわゆる先進国には同様の社会変化が現れている。国の体制が成熟期に入ると成長率は鈍ってくる。このことと無関係ではないだろう。お金だけでは満たされないことを社会インフラが整った先進国の人々は知っている。

日本政府の調査によれば、日本の若者の意識は諸外国に比べて「自国の社会に満足(7ヵ国中6位)」を感じておらず、「自国の将来は暗い(同2位)」と感じていて、一方で「自国のために役立つと思うようなことをしたい(同1位)」と思っている。
また、社会に出て成功するのに最も重要なものは何かという質問には、「個人の努力(34.0%)」、「個人の才能(25.3%)」、「運やチャンス(17.2%)」という答えが上位3つになっていて、個人の行動の結果が実る可能性を社会に感じているようだ。

きなことを仕事にする、そして、誰かの役に立つことを仕事にする。職業選択のやり方として、この2つはどちらも正解と言われている。だが、この2つは単純に並べると二律背反して衝突してしまいそうでもある。果たして、我々はどちらか1つを選ばなければならないのだろうか。その答えは“NO”だ。
好きなことを優先するという言葉を「自分のことを優先する」ことだと捉えてしまうと、誰かの役に立つことと衝突してしまう。それを、“好きなこと”と“自分の稼ぎ”の2つに分け、“誰かの役に立つ”を間にはさみ込む。すると、驚くほど衝突しなくなるのだ。好きなことをしているからワクワクするし、人の役に立てるから充実感もある、役に立った分がお金につながって経済面でも潤う。そう、まるで2つにスライスしたパンでフレッシュな具材をはさんだ美味しいハンバーガーのようになるのだ。だから筆者を含め、人はいつも天職や天職に就いている人の魅力に惹きつけられる。

が、「好きなことをお金にしよう」は、ずっと昔から言われていることでもある。古くから言われているのに、なぜ解決されないのだろうか。その原因のひとつは幼少期の教育ではないか。ここで言う教育とは家庭教育と学校教育の両方だ。きっとあなたも経験があると思うが、才能があるといって押しつけられたのでは伸びないけれど、好きなことは急速に上手になっていく。好きなことは集中力が段違いなのだ。だが、いかに本人に興味を持たせるのかということは、手間もかかるし、教える側の我慢も必要だ。焦らずじっくり、手を変え、品を変え取り組んでいくことは並大抵ではない。そうやって育てられた人は自分をよく知っているし、感受性も高い。
教える側の苦労は並大抵でないから、決められた時間の中で結果を求めていく集団的な教育方法では、やはり“型にはめていく”ということがしばしば起きる。そういう教育では型にはまらない人は低く評価される。あのアルベルト・アインシュタインやトーマス・エジソンも、学校では落ちこぼれと言われたのだ。
そして人を“型にはめる”ということは、たいてい恐怖の感情が使われる。我々自身も、いつの間にか常識というものを押しつけられ、そこから外れることに怖さを感じるように教え込まれている。だが、そうやってレールから外れないよう躾けられた頭で考えた職業選択は、本当に私たちに合っているのだろうか。それが解りにくくても知りようはあるのだ。
実のところ人間は、好きなことを無意識のうちに行動に表わしている。だから頭で考えるより、自分の行動をつぶさに観察すれば、自分が本当に好きなことは見えてくるのだ。仕事を探す前に、自分自身についてしっかり把握した方がよい。まして、お金のためだけに就職することは、未来を売り飛ばすようなものではないか。

では、自分自身のことが把握できればどうなるのか。まず、達成したいことがハッキリして、自分に合った職業について、出口の見つからないストレスフルな悩み方をしなくてよくなる。目的を実現するための最善策は何かという、達成に向けた思考になるので楽しく考えられるようになるだろう。

かし一方で、まずは生活があるという現実や、就職環境の悪い現代には合わないのではないかという懸念もある。生活に必要なお金がなくては生きていけないし、ブラック企業がこれだけ取りざたされるのは、それだけ職業に就くことが簡単ではなくなっているからだ。それに、お金に困窮すると人は思考停止してしまいがちになる。
だが、人生にビジョンを持たない状態だとモチベーションも高まってこない。生活を成り立たせながら前に進むなら、企業の再生計画と同じようにコストを抑え、月次収支をプラスに転じさせていくアクションが効果的。生活水準を落とすことは目的がなければ辛いばかりだが、天職をめざし自分の人生に計画を立てることは、ビジョンを与えてくれる。集中力も高めてくれる。目的が定まれば「今日何をするべきか」もハッキリするし、しっかり考えてから進めることになるから無計画な挑戦も抑えられていく。無謀なことをしなければデメリットはほとんどないだろう。
もちろん実際に職業として取り組めば、どんな仕事にもある程度の我慢は伴うだろうが、目的のためにする我慢と、ただ耐えるだけの辛抱では価値が違う。たとえば今の職場から逃げ出したい気持ちがあっても、まずは自分のことを把握し、人生の計画を練ろう。計画を練るために専門家のコーチングを受けることは効果的だ。

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